ログの公開に関する取り扱いについて
yhirano55 opened this issue · 10 comments
yhirano55 commented
論点は2つでしょうか?
- 自動で公開するしくみを導入することはあるか
- ブログなどでまとめられた場合、参加者に許可をとるべきか
yhirano55 commented
過去ログは時間経過によって閲覧できなくなります
あと、ここは「Slack内での検索」の文脈なので、補足いれた方がよさそう。
kakutani commented
- ブログなどでまとめられた場合、参加者に許可をとるべきか
そっかあ。参加者の発言の二次使用という観点もあるのですね。個別に許可を取るとかお互い大変そうなので、扱いを決めておくといいのかもしれません(Creative Commonsとかでいいのかな)。
メモみたいになっちゃいますが、私の認識:
- 運営の目的として、ruby-jpは非公開のプライベートなワークスペースを目指しているわけではない
- 運営の実態として、現状はruby-jpのslackは無料プランで運営している。このため最新1万件より前のメッセージはアクセスできない(slack側にログは残っている)
- 運営の意向として、第三者による発言内容の保存、公開といった再利用は妨げない(のがいいんじゃないか)
上記を念頭において参加者各位には発言いただけるといいな、という感じですかねえ。
非公開の場所ではない、っていうのが大事そうだという気がしてきた。
どうしたってスクショ撮って晒すやつは出てくるのだ。たとえば私とか。
kakutani commented
参加者の利便性に関わる論点として「過去のメッセージを読むことはできないのですか」っていう話もあるけど、これは運営の方針云々というよりは参加者向けFAQなのかも。
yhirano55 commented
FAQを追加するといいかもしれませんね
tagomoris commented
少し別の論点ですが、ログを公開したい人のケースを考えなくても常に誰かが(スクリーンショット等で)流出させてしまう可能性はあるので、参加者個人個人はここをpublicな場として配慮した言動をしましょう、的な注意はあったほうが面倒がないかな、と思います。
kakutani commented
発言した内容は自由なライセンスとして参加者に頒布されてしまいますよ、
っていうのがシンプルかなあと思いはじめておりますが、
先行事例の研究ができていません。
june29 commented
さっそくスクリーンショットがパブリックな場所に貼られた例 👉 #9 (comment) 🔗
(誰かを咎める意図はなく、単に「こういうことが起きるよね」の実例として)
yhirano55 commented
はやめに決めたほうがよさそうですね